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マンションの廊下・階段

共用部の質は重要なアピールポイント

入居者・利用者目線では足音・安全性・美観など、意外と物件イメージを決める重要ポイントとなっています。
共用部の質が大変重要な物件のアピールポイントになっているのです。
廊下や階段の雰囲気が悪いと、入居者やお部屋探しの方へのイメージが下がってしまいます。 朝日リビングでは美観だけではなく、静寂性/防水性/安全性を兼ね備えた提案で共用部の質感アップのため、「塩ビシート」による施工をご提案しております。


廊下・階段の補修

今までの補修法、これからの補修法
従来は廊下、階段などの共有部の床材は塗装によるものが主流でした。
「色がはげてきたから塗り直す」「下の階に水が漏れたから直す」「ただ歩ければよい」「水が漏れなければよい」…果たしてこれからの時代はそれで良いのでしょうか?
アピールポイントとしての共用部
居室や利用する部屋へたどり着くまでの共有部。今まではあまり重要視されていませんでした。
しかし厳しい市場の中で、この部分の質感が建物のイメージを決める大変重要なポイントになってきています。
逆に言えば、共用部を入居者や利用者へのアピールポイントとして活かせるのです。
廊下・階段の美観アップ、静寂性アップ、安全性アップ、そして防水性と耐久性の向上を図り建物をイメージアップさせる為の、廊下・階段に「塩ビシート」の施工をご提案します。
塩ビシートと床塗り材の比較
塩ビシートによる施工
  ウレタンによる施工
  • 熱によるシートの接着「熱風溶接処理」を用いるので、臭いがでません。
  • シートを貼り終えると同時に歩行が可能です。
施工中
  • 溶剤を使用するので、かなりの臭いが発生します。施工後もしばらくは臭いが取れません。
  • 施工後も完全に乾くまで歩行することはできません。
  • 全ての床面を「面」として施工するので継ぎ目が目立ちません。
仕上り
  • 溶剤による塗布なので、どうしても色ムラができてしまします。
    また仕上り後も「タック」というベタベタした感じがあり、靴がひっかかる感じがあります。
  • 様々な模様のあるタイプやカラーがあるので、建物に合った施工が可能と共に高級感の演出が可能です。
デザイン性
  • ウレタンの性質上、どうしても均一的なデザインになってしまいます。
  • 汚れが付着した場合も、ブラシなどで簡単に汚れが落ちます。
汚れ洗浄
  • 靴底の汚れなどが付着し、ブラシでこすっても傷が着くだけで汚れが落ちません。
  • モノの落下などで傷がついても、その部分だけの「切り出し」「貼りあわせ」補修が可能です。
補修
  • 剥がれた部分だけの切り出しが出来ません。
    部分塗布しても色むらが出来てしまいます。
  • 表面にスリット(筋)が形成されて井いるので水に濡れても滑りません。
    また素材自体にクッション性があるので、万が一転倒した場合のリスクも軽減します。
防滑性・安全性
  • 水に濡れると滑ります。
    転倒時も床面と塗膜のみなので、クッション性が無く危険度は高いです。
  • 防滑エンボス・柄を形成する厚い樹脂層が裏打ち材まである「インレイド構造」で磨耗や傷に強く、耐久性に優れています。
    また継ぎ目や壁際などの接着面も、専用接着剤使用でめくれたり剥がれたりする心配はありません。
耐久性
  • 歩行によるウレタンの磨耗劣化があります。
    劣化によりウレタンが剥がれ床面の下地が露見してしまい、その部分から水分の浸入して建物自体の劣化進行にもつながります。
  • 素材自体にクッション性・吸音性があるので、コツコツと響くヒールの音などはほとんど発生しません。静かで快適な空間作りが可能です。
遮音性
  • コンクリートなどの床面に塗布を施すだけなので、歩行時に起こる「コツコツ」という靴音などの生活騒音は防ぐことができません。
  • これだけのメリットがあるにも関わらず、塗装とほぼ同じコストで施工が可能です。
    施工後のメンテナンス費用を考えると塗装施工よりコストダウンが可能です。
コスト
  • シート施工に比べデメリットが多いですが、シートによる施工と同じコストがかかってしまいます。
    その後の補修・メンテナンスは確実にシート施工よりコストアップになります。

 
 
ココがポイント
なぜ塩ビシートなの?
上の比較表通り、従来の塗り床材による施工に比べると、メリット面が大変多いのが特徴です。
さらに肝心のコスト面も、施工費用はもちろん施工後のメンテナンスや施工のやり替え周期を考慮すると、最終的にはコストダウンを図る事が可能です。
これからの賃貸市場・ビル市場を考えた時、生活状況・使用状況を全て踏まえた上で、塩ビシートによる施工でアピールポイントの作成と経営コストダウンを図りましょう。
 
 
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