[閉じる]

サイトマップ

トップページ > 工事別ポイントガイド > 戸建タイプの屋根工事
戸建住宅の屋根工事

屋根工事へのアプローチ

屋根の素材は「瓦」「カラーベスト」「トタン」が一般的です。
材質が様々なら劣化の状況も様々です。
屋根は普段見えない場所なので、劣化が進行していても気がつかないうちに傷みが激しくなり雨漏りが発生してしまいます。
時期を決めて定期的な点検をお薦めします。
屋根は大切な住まいを長持ちさせる為の大切な部位。

朝日リビングではご予算や劣化状況に応じて様々なパターンをご提案致します。
塗装工事をされているなら、足場が組んである間に点検・施工をお薦めします。

瓦屋根の特徴

デメリット
屋根重量が重いので建物に負担がかかり、重心が高いので地震による荷重が大きくなります。
重い屋根だと壁を増やす必要があり、間取りが制約されます。
柱の断面も大きくする必要があります。
メリット
瓦の下に空気層が出来る為、屋根裏への熱伝導率が低く室内に冷気が伝わりにくいです。また暖気も逃がしにくい。
耐久年数は20年〜30年と長い。

カラーベスト屋根の特徴

デメリット
屋根裏への熱伝導率が高い為、断熱性に欠けます。
紫外線・風雨などによる表面の劣化に伴い、約10年で最初のメンテナンスが必要となります。
定期的な点検・お手入れが必要です。
色褪せしやすい。
メリット
和瓦の1⁄3の重量と軽いので、家の構造や柱にかける負担が少なく地震時の揺れを軽減します。
軽い屋根は重心が低く安定します。
間取りの制約が少なく柱などの断面も小さくても可能です。それにより広い間取りが可能です。

トタン屋根の特徴

デメリット
断熱性・遮音性・耐久性に難があります。
外観上、重厚感に欠けます。
錆びやすいので定期的な塗装・メンテナンスが必要です。
メリット
軽量性・不燃性・加工性に優れています。
またカラーの種類も豊富です。
あらゆる屋根形状に対応できるので多様な住宅に採用されています。
低価格。しかも葺き替えが容易。



 

 
お問い合わせフォーム
 
工事別ポイントガイド
戸建タイプ
外装
エクステリア
集合住宅タイプ
外装
エクステリア
共有廊下・階段
給水管
共通
下地補修
防水工事
外壁洗浄
内装リフォーム