[閉じる]

サイトマップ

事例を見る
今ココ! もどる すすむ
リスクの少ない「用途変更」

テナント・オフィスビル用途変更の利点

  1. コストの低減
    • 既存ビルの解体・建て替えに比べ、低コストで新機能の建物として再生・活用することが可能です。(但し建物躯体や設備の劣化状況、建物の形状、変更後の用途によって異なります)
  2. 工期の短縮
    • 建物の構造自体を触る必要が無いため、建て替えに比べ、工期は短時間で済みます。
    • 一部の入居テナントの営業を続けながら、同時にコンバージョンを行うことも可能です。
  3. 収益性のアップと安定
    • 一度空室になるとなかなか次の入居が決まらないテナントマーケットより、需要の多いマーケットへ用途変更することで、収入をより確実にすることが可能です。
    • コンバージョンにより、建物の資産価値を向上させ、より高価値な物件に再生します。
    • テナントビルとして需要がつきにくくなった建物の一部、あるいは全てを別々の用途に転用し、賃料収入のアップを図ります。
    • 物件によっては、助成金や保証金制度適応の可能性があります。
      事務所を住居にリフォーム

コンバージョンに最適な理由s

駅や幹線道路に近い

ビジネスの利便性や商売の立地性を考えられて作られているテナントビルは、既存の賃貸物件と比べ、良い立地に立てられているケースが多い。

ゆとりある天井高

はじめから住居用に建設された物件は、少しでも戸数を増やす為、最低限の天井高で作られる事が多いようです。しかし、オフィスや店舗使用を考慮されたテナントビルは、ゆとりある高さを持っている。

フレキシブルな間取り設計が可能

空きテナント特にオフィス向けに考えられている物件は、ワンフロアが丸ごとスケルトン構造が多い。

この構造だと既存の壁を取り壊す事も無く、従って強度的な問題も考える必要がありません。増設する部屋の仕切り壁の設置に関しても、自由度の高い設計が可能となります。


 
 
ここがポイント!

設計、構造、設備の精鋭スタッフが、お客さまのお建物を、あらゆる角度から分析・評価を行い、事業の成否を判断します。

◆立地・事業性の評価
当社提携の管理会社のもと、立地および事業性の評価をします。地域環境やオフィス市場の状況、住宅賃料の状況、生活利便性、事業採算性、資金調達の見通し、既存テナントとの調整など。
◆建物の評価
当社の一級建築士が建物および設備の関係諸法規の適合、コンバージョンに必要な設備や性能確保について検討を行います。竣工年、構造躯体、設備の劣化状況、建物形状、敷地条件など。
 
 
お問い合わせフォーム
 
NEWオフィス用のスペースだった2,3Fフロアをワンルームの居室に。
用途変更
フロア 内外装
ワンフロアの広さのテナントは
1年以上の空きが続いていた

2フロア住居7室(賃料6.5万)改修後満室
年収益546万円
1F店舗をガレージ、2-5Fを住居にビル全体をチェンジ。
用途変更
ビル全体 内外装
テナント5フロア(賃料20万円)稼働率0%
賃貸を辞めようとも考えていた

住居16室(賃料7万)、駐車場2台(賃料3万)
年収益1,416万円
身内の店舗経営者が退去。4年間借り手がなかった店を住居に。
用途変更
路面店 内外装
ワンフロア賃料14万円で4年間借り手が
つかなかったテナント

住居2部屋(賃料8万)で即入居が決まる
年収益192万円